■□━━━「からかぜドットコム」のSEO/SEM実践検証!!━━━━━□■
NPO法人ITさぽーとぐんまのトータルWEB開発事業「からかぜドットコム」が、
googleのキーワード検索を使用し、検索エンジンランキングの上位表示のコツを、
実践検証形式でお届けします!
ご興味のある方は、一緒に勉強していきましょ〜!!
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■ 「ページ内要素」の効果
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ページ内容その検証を進めていくにつれ、
それそれのテクニックの相関関係が少しづつですが分かってきたように思えます。
(思い過ごしでないことを祈ります・・・)
現在アルゴリズムを明確に解析しているサイトは見られません。
最新の情報を掲載しているサイトでもテクニック的な面となると、
図に出来るほどの解析はしておりません。
※これは、「ページ内要素」自体の影響度から来る物なのでしょうか?
しかし、実践検証を進めていくにつれその効果のほどは確実に感じることが出来ました。
また、多くの「気づき」もありました。
今回は、そんな「気づき」をまとめてみました。
━今回の目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇単体での効果と相乗効果
■単体での効果が見込めるテクニック
■併用で効果が現れてくるテクニック
◇まとめ
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◇単体での効果と相乗効果
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まず、ここまでに紹介・検証したテクニックを上げてみます。
注:以下の検証は、フレッシュクロールでの検証しか行っておりません。
したがいまして、長期的な検証(定期クロールでの検証)で確認した上で、
最終的な判断をくだす事に致します
◎STEP1-1 <Hx>タグの挿入
◎STEP1-2 <title>タグの変更
◎STEP1-3 アンカーテキスト対策<a>〜</a>
◎STEP1-4 <meta>タグの変更
◎STEP2-1 キーワード注目度(Keyword Prominence)
◎STEP2-2 キーワード選定
◎STEP2-3 キーワード頻度(Keyword Frequency)
◎STEP2-4 キーワード密度(Keyword Density)
◎STEP2-5 <ul>タグと<ol>タグ、<strong>と<em>タグ
(↓以下は検証中につき、今回は考慮に入っておりません)
◎STEP2-6 ナビゲーション構築
◎STEP2-7 サイトマップ
この中には、単体で既に効果のあるものと、他のテクニックとの併用で
効果が現れてくるものがあります。
大きく区分すると下記の様になります。
■単体での効果が見込めるテクニック
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□<title>タグ
□<Hx>タグ
□キーワード選定
上記3つのテクニックは、設置するだけで効果が見込めます。
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□<meta>タグ
<meta>タグについては、単体での効果というより
Goo/MSN(jp)にのみ「keywords」が有効であること。
また、description(説明文)がGoogleでは文字列として
扱われる事から、こちらのくくりに入れました。
※<meta>に、<strong>などのタグは併用できないですから・・。
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□キーワード頻度
□キーワード密度
上記についても、どちらかというとこちらの部類というだけで、11話12話で説明したとおり
重要度はかなり低いようです。
だた、ある程度までのキーワードの増加は認識され、効果として現れます。
逆に、それ以上は原点の対象となるようです。
※この程度の認識で十分なように思えます
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■併用で効果が現れてくるテクニック
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「影響を受ける側」
□アンカーテキスト
□<ul>タグと<ol>タグ
□<strong>と<em>タグ
□<Hx>タグ
「影響をもたらす側」
□キーワード注目度
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上記内のテクニックでも、
「影響を受ける側」と「影響をもたらす側」に区分できます。
※<Hx>タグは単体でも効果を発揮し、併用でも効果を受けます
□キーワード注目度とは
サイト内の「キーワード」がどれだけ目立つ場所にあるかと言う指標ということですが
ここで影響をもたらすものは
「□キーワードの配置と接近性」になります。
Googleの検索結果画面上の、説明文の部分に採用される
文章には、ある特定のルールのようなものがあるようです。
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トータルWEB開発の「からかぜドットコム」←※見出し
... ホームページを作ったけど管理が・・・』『WEB制作会社に
見積りを たのんだが、もっと低予算で出来ないものか?』
そんなあなたに、もう一度お聞きします ホームページ作りませんか?.
■ トータルWEB開発. ...
↑※2) 説明文
www.karakaze.com/ - 15k - 2004年7月15日 - キャッシュ - 関連ページ
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上記の文章は、「WEB 開発 低予算」のキーワードで検索した際に
当サイトでの検索結果に表示される文章です。
説明文中の「WEB」「低予算」「WEB開発」の部分が
検索に効果を示しているようですが、当サイトトップページでは
他にも同じキーワードを使った場所があります。
では、なぜこの場所なのでしょうか?
以下の事が推測できます。
◎トータルWEB開発の部分は<Hx>タグを使用
◎『WEB制作会社に....もっと低予算で出来.... WEB開発....
これは、キーワード同士が接近して配置されている
その他のキーワードや検索上位に表示されるサイトでも確かめてみたところ・・。
□アンカーテキスト
□<ul>タグと<ol>タグ
□<strong>と<em>タグ
□<Hx>タグ
全てにおいて、より接近している方が効果的という結論が出ました
◇まとめ
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キーワードを並べ立てただけでは効果は薄いようですが、
文章をより効果的に接近させてキーワードを表示させる事は、
かなり重要と受けとめられるようです。
また、そのキーワードが「強調」されていたり、「アンカータグ」などを設定していると、
関連性が深まり重要度の認識が増すことになるようです。
これを踏まず、上記のテクニックを使用してもたいした効果は望めないようです。
逆に、このことを分かった上で、<strong>や<a>〜</a>などを使用すると
目に見える形での効果が望めると思えます。
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